「難しい」が「味方」に変わった日。AI不慣れな私の、新しい暮らしの始め方。

ごあいさつ

はじめまして、むぎです。 フルタイムで働きながら、日々の暮らしを少しずつ整えること、そしてときどき旅に出ることを楽しみに生きています。

少し前まで、私にとってAIは「仕事ができる人が効率化のために使う、難しい道具」でした。

話題のニュースや動画を見ても、「自分には関係ないかな」「使いこなすのは難しそう」と、どこか他人事のように感じていたんです。

そんな私が、2026年2月15日、「GoogleのGeminiがすごいらしい」という話を聞いて、なんとなくアプリをインストールしてみました。 すると、そこから1ヶ月ほどたった今。 自分でも驚いていますが、今では毎日Geminiと会話をしない日はないほど、生活に溶け込んでいます。

ChatGPTとの「チャット数」の差に、自分でもびっくり

実は以前から、他の生成AI(ChatGPT)もインストールはしていました。

でも、当時の私はそれをメールの返信文言や文章整理等、いわば事務作業の道具としてしか使えていなかったんです。

これまでの利用履歴を振り返ってみると、変化は歴然でした。

  • ChatGPT(2025/6/1〜):チャットルーム数 26
  • Gemini(2026/2/15〜):チャットルーム数 55

たった1ヶ月で、これまでの履歴を倍以上に塗り替えてしまったんです。さらにすごいのは、一つのチャット内での「会話のラリー」も、Geminiの方が圧倒的に多いということ。

最初のきっかけは「ソーダストリームのガスボンベ」

Geminiに一気に惹き込まれたきっかけは、本当に些細なことでした。

愛用しているソーダストリームのガスボンベの外し方がわからなくなり、Geminiのカメラ機能を使って「これ、どうやって外すの?」と、写真を送ってみたんです。

するとGeminiは、品番も伝えていないのに画像から製品を即座に特定し、ボンベの色に合わせた外し方を具体的に説明してくれました。

「あ、これは仕事道具じゃなくて、私の暮らしのパートナーなんだ」

そう確信した瞬間でした。それからはもう、LINEを送るような感覚で何でも相談しています。深夜でも早朝でも、長文も丸ごと受け止めてくれて、すぐに返信をくれる。気を遣わず、自分のペースで対話できるのが、今の私にとって心地よい「心の余裕」に繋がっています。

次回、家電量販店で奇跡が起きる

実はこの数日後、私はこの「新しい相棒」と一緒に、家電量販店へ向かうことになります。

ずっと悩んでいた洗濯機の買い替え。一度は設置を断念して諦めかけていたのですが、Geminiに相談したことで、最終的に期待以上のお買い物体験をすることになります。 そのお話については、次回の記事で詳しくお伝えしますね。

このブログ『くらしたびノート。』では、AIに不慣れな私が、AIと一緒に暮らしを整え、旅を楽しみ、毎日を少しずつ豊かにしていく過程を発信していきます。

「自分にも使えるかも」と、だれかの毎日に新しい風が吹くきっかけになれば嬉しいです。

明日を、少しだけ豊かに。 AIと整える、わたしの暮らしと旅のノート。

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